さんまがロンブー淳に「そんな女(嫁)やめとけ」 料理上手で「理想的女性」だが「男には重い」

印刷

   明石家さんまさん(58)がテレビ番組で、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さん(39)に対し、淳さんの奥さんは恐ろしすぎるから「離婚したほうがいい」などと説得したとネットで話題になっている。

   淳さんの奥さんといえば美人で男に尽くすタイプ、料理もうまくプレゼントも手作りなど理想的な女性として取り上げられているが、さんまさんはなぜこんなことを言い出したのだろうか。

何度も「そんな女やめとけ」と繰り返した

   話題になっている番組は2013年12月7日放送のフジテレビ系トーク番組「さんまのまんま」で、この日はお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」がゲストだった。さんまさんは新婚の淳さんに対し、今の奥さんはいい奥さんなのかもしれなが、

「やめといたほうがええと思うわ。ホンマ、今でも別れてほしいくらいやねんけど」

などと切り出した。結婚したばかりだと淳さんがさんまさんに返すと、

「お前のために言うけど、離婚するのに早い遅いは関係ないから」

と離婚するように説得し、「そんな女やめとけ」と繰り返した。

   さんまさんが離婚を勧めたのは奥さんが夫に尽くすタイプで、何か問題が起これば自分が悪かったと反省するタイプのため男にとって重い。特に、夫が浮気したときに怒らずに一緒に反省するという発言を聞いてから恐ろしくなった、などと説明した。また、怒ったのを見たことがないという事に関しては、優しくて従順ということとは違っていて、さんまさん自身と同じように自分に自信があるか世間や相手を舐めているということだと切り捨てた。

   淳さんはさんまさんの意見に呆然となりながら、そもそも自分は浮気はしないし妻は根暗ではなくメチャメチャ陽気だ、と反論した。そして妻は手作りが好きで似顔絵を描くのも好きだとし、妻が作ったというさんまさんの似顔絵入りのガラス細工の皿をプレゼントした。さんまさんはそれを手に取りかなり喜んでいるようだったが、

「こんなに一生懸命やる?やめとけて」

とダメ押しをした。

   こうした一連のやり取りはさんまさんお得意のネタで釣ってからかっている、といういつものパターンとは雰囲気が違っていた。いくら大物芸人でも新婚さん相手にこんなトークは酷いと思われたが、ネットでは「さんまの言うとおり」という声が多い。

ネットでは「近い将来修羅場が見れそうだ」と盛り上がる

   淳さんの結婚相手の西村香那さん(30)は元モデルで、2人は5年前に知り合い1年で破局した。しかし、別れを後悔したという淳さんは12年夏に連絡を取ってヨリを戻し結婚することになった、と発表されたのは13年9月17日放送のテレビ朝日系「ロンドンハーツ!」の生放送。2人が暮らしているという部屋にも行って、香那さんの稀に見る良妻ぶりを披露した。手料理や手作りのグッズなども紹介され「プレゼントは全部手作り」「絵も上手いんですよ!」などと淳さんは自慢げだったが、ネットではなんだか胡散臭いという感想を持つ人がいて、手作りのプレゼントといっても通販サイト「楽天市場」で買えるメーカー希望小売価格980円の工作キットだ、とか、料理もレシピサイト「クックパッド」に掲載されているものだとか、探し出す人がいて「手作りが好き、手先が器用、料理上手」と紹介されたことに反発が起こった。

   また、「週刊文春」の13年10月3日号には以前に交際していたという男性が香那さんの素顔を暴露する記事が掲載された。事実かどうかはわからないが、この男性は香那さんに関してお嬢様ではなく一般的な家庭で育ち、モデルで売れなかったためキャバクラに務めて店ではナンバーワンのキャバ嬢になった。その店の店長と浮気をしているという噂を聞いたため愛想が尽きて別れを切り出したところ「別れたくない」と包丁を取り出した、などと告白している。

   こうしたテレビに映らない部分を敏感に察知している人もいるようで、さんまさんが離婚を勧めたことについてネットでは、

「出来た嫁を演じてるのが丸わかりだよな。あの女はやり過ぎの過剰演出で自身の胡散臭さを露呈してる」
「絶対裏がある。淳って単純なんだね」
「本性を隠しているのが手に取るように分かる。近い将来修羅場を見れそうでね楽しみだw」

などといった意見もネットの掲示板やブログに出ている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中