現代自動車、韓国シェア6年ぶり70%割れ 輸入車が好調

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   韓国の現代自動車グループ(起亜自動車を含む)の2013年の国内販売シェアは前年比3ポイント下落の68%となり、6年ぶりに70%を割り込んだ。日本経済新聞が2014年2月17日に報じた。米国や欧州連合(EU)などとの自由貿易協定(FTA)の発効による関税率低下を追い風にした輸入車の攻勢に押されていることが要因。

   現代グループは13年、韓国内の販売台数が4%減の110万台だった。世界販売は好調な中国市場がけん引して736万台と4%増えたが、地域別では韓国が最大の落ち込みとなった。

   韓国の市場規模はほぼ前年並み。韓国の輸入車販売は20%増の15万台。シェアは2ポイント上昇の12%で、3年前と比べると5ポイント高くなった。ブランド別では欧州車のBMW、メルセデス・ベンツ、アウディなどが上位を占める。日本車では、トヨタ自動車のレクサスなどの高級車が伸びた。

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