「新しい談話発表すればいい」萩生田氏発言に韓国外務省が反発

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   自民党の萩生田光一総裁特別補佐が2014年3月23日、いわゆる「河野談話」の検証に関し、新しい事実が出てくれば新しい談話を発表すればいいと述べたことについて、韓国外務省は同日「不適切な発言だ。非常に遺憾であり容認できない」と強い反発を示した。

   日本時間の3月26日未明にはオランダのハーグで日米韓首脳会談が開かれる予定だが、韓国がこの会談を受け入れた背景には安倍晋三首相が河野談話を見直さないと明言したことが大きく作用したため、萩生田特別補佐の発言が会談に悪影響を及ぼすことが懸念される。

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