巡査が同僚の女性巡査を刺殺し、飛び降り自殺? 婚約のもつれが原因か

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   埼玉県狭山市内のマンション敷地内で2014年4月12日未明、警視庁蔵前署の関口卓弥巡査(24)が死亡しているのが見つかった。その後、警視庁田無署の間宮陽子巡査(24)が関口巡査の部屋で死亡しているのが見つかり、報道によると、関口巡査が間宮巡査を包丁で刺した後、部屋から飛び降り自殺したとみて、埼玉県警狭山署が調べている。

   2人は幼なじみだといい、3月末に結婚する予定だった。しかし、関口巡査が警視庁の新人採用試験で大学後輩の名前を勝手に書いて申し込む不祥事が13年に発覚し、結婚も延期になっていた。関口巡査は、4月11日に上司と会ったとき、間宮巡査とけんかして結婚について絶望視していることを明らかにしていたという。

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