「天使すぎるアイドル」橋本環奈ファンが可哀そう ハイタッチ券封入の仕方に「えげつない」と批判

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   「天使すぎるアイドル」と持てはやされ、今やテレビやCMに引っ張りだこの橋本環奈さん(15)は13人組のアイドルグループ「Rev. from DVL(レブ・フロム・ディーブイエル)」の一員だが、ネットでは橋本さん以外のメンバー、そして橋本さんのファンが「気の毒すぎる」などと話題になっている。

   グループのデビューシングルにはメンバー1人とハイタッチできる券が封入されているが、開封するまでどのメンバーに当たるかは分からない。橋本さんとハイタッチしたいファンは当たるまでCDを買い続けなければならない。そして、橋本さん以外のメンバーはファンも少なく、やる気のないハイタッチを受け続けなければならない。

橋本以外の12人のメンバーの存在が「空気」

なかなか会えない「天使」(13年12月撮影)
なかなか会えない「天使」(13年12月撮影)

   「Rev. from DVL」はもともと福岡発の地方アイドルユニットで、吉本興業がバックアップし2014年4月16日にメジャーデビューを果たした。アイドルが出すCDには握手券やイベント参加先行予約券などの特典が付くのは今や珍しくない。このグループのメジャーデビューCD「LOVE―arigatou―」にもメンバー1人とハイタッチできる券が封入された。この「ハイタッチ会」イベントは14年4月15日に福岡でスタートし19日の大阪まで行われるが、誰とハイタッチできるのかは開封するまで分からない。

   そもそも橋本さん以外のメンバーは無名の存在で、今回10種類近く発表されたデビューCDジャケットはどれも橋本さんがセンターで大写しになっている。09年に「Rev. from DVL」に加入以降も個人で活動を続けていて、映画やテレビドラマに出演し、マクドナルドやソフトバンクモバイルなど多くのCMにも起用されてきた。2014年3月にはNHKのイメージキャラクターに起用され、受信料住所変更をPRする告知スポットなどに登場している。いわば「別格」の存在で、「ハイタッチ会」があれば橋本さん目当てにファンが集まるというのは目に見えていた。

「当たるまで永遠に買い続けなければならないのか?」

   ネットでは、CDに握手券や投票権などを封入して売り上げを伸ばすのは「問題商法だ」と批判されてしてきた。ただ、AKBの場合は1枚CDを買えば「握手会」で好きなメンバー1人と確実に握手できる。それに比べて「Rev. from DVL」のやり方はえげつなさすぎるとし、

「橋本のが当たるまで永遠に買い続けなければならないのか?」
「なんか悲しくなるよね、この手の商法見る度に。ギャンブルそのものだよ」
「1枚で13人全員とハイタッチさせればいいだろ。セコい商売すんなよ」

などといった批判が出ることになった。

「批判があれば今後の検討課題に」と所属事務所

   そして、橋本さんファンも、橋本さん以外のメンバーも「気の毒すぎる」といった同情の声も生まれていて、

「嬉しくもなさそうなヲタとメンバーがハイタッチ繰り返している」
「12人が気の毒です」
「ハズレ扱いのメンバーかわいそうすぎる」

といった感想が掲示板などに出ている。

   こうした「ハイタッチ会」のイベントを今後も続けていくのだろうか。「Rev. from DVL」の所属事務所、アクティブハカタに問い合わせてみたところ、イベントに関してはアクティブハカタだけでなく様々な関係会社と協力して企画しているため即答は出来ないが、

「批判などが出ているようでありましたら今後の検討課題にしていきたいと考えております」

ということだった。

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