「ASKAの主治医」が登場 「私がアンナカを処方した」

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   覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたCHAGE and ASKA(チャゲアス)のASKA(本名・宮崎重明)容疑者の主治医だという平石貴久医師が、2014年5月22日放送の情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)の取材に応じ、「ASKA容疑者にアンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)を処方していた」と明かした。

   平石医師はチャゲアスのコンサートにツアードクターとして参加して以来、20年以上ASKA容疑者を診察しているという。4~5年前から、眠気を覚まして作曲に集中できるよう、薬事法の範囲内で適正量のアンナカを処方していたそうだ。

   13年10月にASKA容疑者が週刊文春のインタビューで「覚醒剤は使用したことがない。使っていたのはアンナカだ」などと主張した後、11月に平石医師あてに「週刊誌にいかに反論するか」と相談の電話があり、「何かあったらアンナカの処方せんはすぐ出す」と答え、処方記録などの資料を渡したという。

   覚醒剤の使用を疑ったことは「全くありません。主治医としては全くそれは見抜けなかった」と悔やんでいる様子だった。

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