ポールさん、離日前に腸の手術受けていた 複数メディアが報じる

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   ウイルス性炎症により日本公演をすべて中止したポール・マッカートニーさん(71)が日本で腸の病気の手術を受けていたと、2014年5月28日までに日刊ゲンダイやサンケイスポーツが報じた。

   ポールさんは来日後の16日、ウイルス性炎症によって体調を崩し、予定していた全4公演を取りやめた。その後も日本にとどまって療養に努め、26日にチャーター機で日本を発った。公式サイトでは病状について「ウイルス性炎症」「東京の病院で治療を受けた」ということ以外明らかにしていなかったが、報道によると、ポールさんは腸の病気と診断され、緊急入院。腹腔鏡下手術を受けたという。23日には、英文公式サイトに「東京の病院で受けた治療は成功した」と報告していた。

   なお、ポールさんは早期の再来日公演を希望しており、招聘元のキョードー東京は公演実現に向けて協議するとしている。

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