AKB岩田華怜が明かす 被災地出身の「はがし」スタッフがメンバーを守った

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   AKB48の岩田華怜(16)が2014年5月28日、岩手県の握手会で起きた襲撃事件後初めてグーグルプラスを更新し、身を挺してメンバーを守ったと報じられているスタッフが東日本大震災の際に「最も津波の被害が大きかった地域の方」で事件当時は「はがし」として働いていたことを明かした。

   「はがし」とは主にアイドルの握手会などで握手を続けるファンをアイドルたちから引き離す役割のスタッフ。握手会の円滑な運営のために必要不可欠な人々だ。

   岩田によるとその「はがし」は「あんにん(編注:入山杏奈)さんと川栄さんに襲いかかる犯人を止めようと、素手で凶器に掴みかかった」という。

   岩田は「あの場に居合わせた人間の中でただ1人、自分の命に代えてでも、必死に2人を守ろうとした勇者」「1人の勇敢な青年」だと語っている。

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