台湾外交部、尖閣問題で中国との連携は「困難」

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   台湾の外務省にあたる外交部は2014年6月1日、沖縄県の尖閣諸島をめぐり、台湾と同様に領有権を主張する中国との連携は「困難」だとする声明を発表した。日本と台湾が13年に締結した漁業協定では資源開発を優先して領有権問題は事実上棚上げしているが、この点に中国が反発していることが主な理由。

   尖閣の領有権を主張する活動家が中国と台湾の共闘を地元紙に呼びかけたことを受け、外交部が声明を出した。

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