火災保険料、3.5%引き上げへ 15年度にも 水漏れや自然災害増える

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   損害保険会社の火災保険料が、2015年度にも上がる見通しとなった。損保会社がつくる損害保険料率算出機構は2014年7月2日、火災保険の基礎となる「参考純率」を平均3.5%引き上げると発表した。引き上げは2005年5月以来、約9年ぶり。自然災害や水漏れ事故などで保険金の支払いが増えていることに加えて、地球温暖化の影響などで予測できない災害が増えているため。

   火災保険は火事や台風、水漏れなどによる建物や家財の損害を補償する。火災による被害は減っているものの、最近は水漏れや自然災害による保険金の支払いが膨らんでいる。収支改善には料率の引き上げが必要と判断した。

   なお、参考純率は将来の保険金支払額を見込んで損害保険料率算出機構が計算する保険料率。多くの損保会社がこの参考純率をもとに保険料率を算出しており、年内にも火災保険料の引き上げに踏み切る可能性がある。

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