外国人客宿泊数13年は前年比27%増の3351万人泊

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   観光庁は2014年7月1日に2013年の宿泊旅行統計調査を発表した。それによれば2013年に国内のホテルや旅館に泊まった外国人延べ宿泊者数は07年に調査を始めてから最も多い前年比27%増の3351万人泊となった。主に旅客数の伸びが寄与した。

   国籍(出身地)別外国人延べ宿泊者数ではタイが同76.2%増、台湾が62.8%増、香港が同57.8%増、マレーシアが同54.4%増と大幅に拡大した。宿泊が増えた都道府県は、香川県が同122.4%増、沖縄県が同90.4%増、長野県が同88.4%増となった。

   日本人を含めた延べ宿泊者数は同6.3%増の約4億6721万人泊で、13年の同5.3%に続き2年連続で5%増を超えた。客室稼働率ではシティホテルが75.7%、ビジネスホテルは69.5%で、ビジネスホテルは調査開始以来最も高い値になった。

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