林家木久扇、喉頭がんで休養 約1か月半治療に専念

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   落語家の林家木久扇さん(76)が2014年7月21日、初期の喉頭がんであることを所属事務所を通じて発表した。

   今月初旬にのどに違和感があり声が出にくい状態だったため、精密検査を受けたところ初期の喉頭がんと診断されたという。今後は放射線治療を受けるため、仕事を休み治療に専念する。

   林家さんは「より一層おもしろくなって皆様の前に帰ってまいますので、それまでお休みをいただたく思っております」とコメント。完治までは約1か月半の見通しで、復帰は秋の予定だ。

   発表に伴い、レギュラー出演している「笑点」(日本テレビ系)のホームページにもお知らせが掲載された。林家さんが欠席する7月27日から10月12日放送分までは代役を立てずに「空席」で復帰を待つとしている。27日放送回では司会の桂歌丸さん(77)が欠席について視聴者に報告するという。

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