代々木公園の「インドネシア」イベント中止 デング熱の影響を考慮

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   代々木公園(東京都渋谷区)で2014年9月6日、7日に開催予定だった「日本インドネシア市民友好フェスティバル2014」が中止されると発表された。代々木公園では4日、採取した蚊からデング熱ウイルスが検出されたため、「A地区」と呼ばれる公園の大部分を封鎖していた。

   「インドネシアフェスティバル」会場のイベント広場は、「B地区」にあり封鎖対象ではないが、来場者の安全を確保するため開催を見送った。公式サイトでは「来年10月17-18日に実行予定ですので、今度こそ、安心して思い切り楽しみましょう」と告知している。

   なお6日、7日には、同じく「B地区」のケヤキ並木で「美味しいペルー2014」と「東京アジアカルチャーフェスティバル2014」が開催予定。J-CASTニュースの電話取材(4日20時時点)によると、これらは通常どおり開催される予定だという。

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