「ビッグダディ」はなぜ結婚と離婚を繰り返すのか お気軽にプロポーズする性格に「6回目もあるのでは」?

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   「ビッグダディ」ことタレントの林下清志さん(49)の盛岡市の自宅が2014年10月5日に全焼したことをきっかけに、4月11日に結婚したばかりの一般女性とすでに離婚していたことがわかった。同居していたのは一週間だったそうで、これで林下さんは5回結婚し5回目の離婚となった。

   18人もの子供を抱えてなぜこんなに離婚と結婚を繰り返すのか。それは結婚に至るまでの軽いノリが原因のようだ。今回離婚した女性との結婚も「ジャンケンで決めた」などと話している。

「俺の嫁さんになって一生やるか?」は100%冗談だった

「ジャンケンで決めた」結婚?(画像はビッグダディのブログ)
「ジャンケンで決めた」結婚?(画像はビッグダディのブログ)

   今回の出会いは、林下さんの呼びかけで14年1月中旬に行われた懇親会の席。女性から「付き合って」と申し込まれたのをきっかけに、付き合うのではなく結婚だ、とし、結婚するかどうかの賭けのじゃんけんをした。負けたため結婚することになったのだが、まずは同居と考えていた4月11日、女性が戸籍謄本などの書類を揃えていたことでその日のうちに入籍を済ませた。しかし、同居したのは1週間ほどで6月には別れ話が出たのだという。離婚の理由を複数のスポーツ紙から取材されているが林下さんは答えておらず、自身の14年10月9日付けのブログでも、

「少しの価値観の違いからの結論であります」

とだけ述べている。

   こんな風に林下さんは軽く結婚を決めている。最初の奥さんとは3回結婚し3回離婚した。テレビ朝日系ドキュメント「痛快!ビッグダディ」に登場し、最近は週刊誌「FLASH」でセミヌードを公開した佳美さん(43)で、岐阜県多治見市の、林下さんが勤務していた接骨院で知り合った。佳美さんが事務員として初出勤した日に、

「俺の嫁さんになって一生やるか?」

とプロポーズしたのだという。「自分の嫁になるか」というセリフは100%冗談だったのだがトントン拍子に話が進んだと著書「ビッグダディの流儀」に書かれている。佳美さんと別れるきっかけは浮気をされたからで、「痛快!ビッグダディ」で放送されたようにやがて佳美さんは離婚後に三つ子を抱えて戻ってくる。林下さんは激怒するが、佳美さんに、

「あんたさ、いつまでそれにこだわるの?」

などとあっさりと言い負かされ再婚することになる。

結婚相手に望むことは俺とのセックスを拒まないこと

   二人目の妻は今やタレントとして活躍中の美奈子さん(31)。飲み会の席で出会った。林下さんが勤務する接骨院の系列店でヘルパーをしていた。美奈子さんは5人の子供を抱えていて夫も彼氏もいないことを知ると、

「じゃあ、オレ、今月離婚することになっているからその後の籍に入るか?」

とプロポーズをした。もちろんこれも冗談で、この話は流れると思っていたが、美奈子さんの子供と会ったら気が変わった。子供に会った時にこの5人を育てていくと言うことに違和感がないと気付き、

「美奈子ではなく、美奈子の子供に俺が『ビビビッ』っときたから、一緒になれたのでしょう」

と林下さんは著書に書いている。美奈子さんと離婚したのは13年4月。林下さんは離婚の理由を話が一致しなくなったことと、元妻の佳美さんの存在が影響した、などと説明している。

   こうして見てくると、林下さんの結婚は初対面の相手にいきなりプロポーズまがいのことをして成立した、ということが続いているようだ。そんな林下さんの女性観と結婚観は、

「俺が結婚相手に望むことは、単純です。『俺とのセックスを拒まない。つまり、俺の子供を妊娠する可能性を拒まない』ことです」

   女性と遊びで付き合う発想はないと書いている。

   5回もの結婚と離婚を繰り返した林下さん。これだけ気軽に結婚を決めるとなれば6回目の結婚もあるかもしれない。各スポーツ紙は6回目の結婚について話を聞いているが、林下さんは、

「否定はできないです」

などと答えている。

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