牛の生レバー提供で焼き肉店経営者を逮捕 ネットでは賛否両論

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   牛の生レバーを客に出していたとして、京都市東山区の焼き肉店を経営する男(29)ら2人が食品衛生法違反の疑いで京都府警に2014年10月29日に逮捕された。新聞各紙が報じた。

   報道によると、店のメニューに生レバーはなかったが、常連客らに別メニューを見せていたという。この事件では、すでに店舗責任者(28)ら2人が同じ容疑で逮捕されている。なお、牛の生レバーを提供することは12年7月に食品衛生法で禁じられている。

   生レバーの提供で逮捕者が出たことについて、ネット上では、そこまでするのかとの疑問も出ており、賛否両論になっている。

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