「STAP細胞」小保方リーダーを「一研究員」に 11月末まで再現実験

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   理化学研究所は2014年11月14日、「STAP細胞論文」の筆頭著者だった小保方晴子・研究ユニットリーダーの研究室を21日付で廃止し、小保方氏を「一研究員」にすると発表した。小保方氏は理研本部に新たに設置される検証実験チームで、11月末まで再現実験を続ける。

   研究室の廃止は、21日付で行われる現「発生・再生科学総合研究センター」(神戸市)の組織改編、名称変更に伴うもの。

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