ホンダ、リコールを全米に拡大へ タカタのエアバッグ問題で

印刷

   ホンダは、米国で日本の部品メーカーのタカタ製エアバッグが作動時に破裂して金属片をまき散らす可能性がある問題について、原因究明のために行っている運転席エアバッグの自主的な調査リコールの対象を、これまでの高温多湿地域から全米に拡大する方針を明らかにした。2014年12月3日、下院エネルギー・商業委員会小委員会での公聴会で、北米ホンダのリック・ショステック上級副社長が証言した。

   対象地域拡大の理由について、「顧客が懸念を抱いている」としている。

   タカタによる運転席エアバッグのテストでは破裂は確認されていないため、リスクがあると判断された場合に行われる正式なリコール(無料の回収・修理)ではなく、自主的な調査リコールで対応する。

   ただ、ホンダは高温多湿地域のみで行っている助手席エアバッグの正式なリコールについては、全米規模への拡大を見送った。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中