STAP論文「ES細胞混入、主たる主張が否定」 調査委が報告書

印刷

   小保方晴子氏が責任著者のSTAP論文=撤回済み=の不正行為を調査していた理化学研究所の外部調査委員会は2014年12月26日、STAP細胞は既存の万能細胞であるES細胞が混入したものだとする調査結果を発表した。調査委員会は「ES細胞の混入が示され、論文の主たる主張が否定」されたと結論づけたが、誰がES細胞を混入させたかは特定できなかった。

   小保方氏は調査委員会に対して実験記録をほとんど提出せず、実験が本当に行われたかは明らかにならなかった。論文の図表についても調査委員会は「間違いが、非常に多い」「その一部は、捏造または改ざん」と指摘。新たな不正行為を認定した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中