大塚製薬「オロナミンC」を韓国で製造発売

印刷

   大塚製薬は2015年2月2日、炭酸栄養ドリンク「オロナミンCドリンク」を韓国で発売したと発表した。オロナミンCは、1985年からサウジアラビアなど中東6か国で販売されており、海外販売は韓国で7か国目になる。中東のオロナミンCは日本で作ったものを輸出していたが、韓国では現地のグループ企業「東亜大塚」が製造から販売まで一貫して展開する。

   国外で生産するのは韓国が初めてで、海外で栄養ドリンク需要が拡大していることに対応する。価格は120ミリリットル入り1000ウォン(約107円)で、日本と同水準。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中