秋葉原無差別通り魔事件 加藤智大被告の死刑判決が確定へ

印刷

   2008年に東京・秋葉原で7人が殺害された通り魔事件で、殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大(ともひろ)被告(32)の上告審判決が2015年2月2日あり、最高裁第1法廷(桜井龍子裁判長)は上告を棄却した。1、2審の死刑判決が確定する。

   1、2審判決によると、加藤被告は08年6月、東京・秋葉原の歩行者天国にトラックで突っ込んで歩行者5人をはね、その後ナイフで12人を刺した。

   最高裁判決では、

「被告は秋葉原の歩行者天国における無差別殺人を企て、周到な準備のもと残虐な方法で実行した。事件が社会に与えた衝撃は大きく、遺族の処罰感情もしゅん烈だ。動機や経緯に酌量の余地は見いだせず、死刑を認めざるをえない」

と指摘した。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中