芸能事務所イエローキャブ 自己破産申請

印刷

   芸能事務所「イエローキャブ」が2015年1月末で事業を停止し、自己破産申請の手続きに入ったと帝国データバンクが2月13日に報じた。負債総額は約4億円。イエローキャブのウェブサイトは2月15日13時30分現在、つながらない状態になっている。

   帝国データバンクによると、事務所は映画監督の黒澤明氏の長男、黒澤久雄氏が野田義治氏と共同で1980年に創業。タレントの発掘と育成を手がけてきた。かつては雛形あきこさんや細川ふみえさんらが所属し、2004年1月期は年間収入額が6億2100万円に上った。だが、11月に野田氏が社長を退任してからは多くのタレントが移籍するなどし、14年1月期は約2億200万円まで落ち込んでいた。

   15年1月末に主力タレントの小池栄子さん、佐藤江梨子さんとの契約が満了となり、自己破産を決めたという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中