看板落下、7万5000棟を緊急調査 国交省が指示

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   札幌市のビルの外壁から看板の一部が落下した事故を受けて、国土交通省は2015年2月17日、外壁に看板を取り付けている国内約7万5000棟の安全性を緊急調査するよう、全国の都道府県などに指示した。

   調査対象は完成後約10年以上で、市街地の中心部にある3階建て以上の建物。看板を支える金具の腐食状況など落下の危険性を調べ、必要に応じて是正措置をとる。都道府県などは4月10日までに調査結果を報告する。

   事故は2月15日午後、札幌市中央区の「札幌かに本家」駅前本店で発生。看板の一部(重さ約25キロ)が当たった看護助手の女性(21)が頭の骨を折るなどし、意識不明の重体となっている。

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