福島第1原発で高濃度汚染水流出 通常の70倍

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   東京電力は2015年2月22日、福島第1原発の敷地内にある排水路で高濃度放射性物質を含む汚染水が港湾内に流出したと発表した。汚染水にはベータ線を出す放射性物質が最大で1リットルあたり7230ベクレル含まれ、通常の70倍以上だった。

   東京電力は23日、濃度低下が確認されたとして、流出を防ぐために閉じていた排水路のゲートを開放した。流出した原因は分かっておらず、引き続き調査を進める。

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