陸自配備「賛成」多数 最西端・与那国島住民投票 

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   日本最西端の島、与那国島(沖縄県与那国町)で2015年2月22日、陸上自衛隊の配備の賛否を問う住民投票があり、即日開票の結果賛成が反対を上回った。人口減少が続く島の経済活性化への期待感が反映された形だ。政府は16年4月に「沿岸監視隊」の配備を完了させたい考えで、今回の結果は先島防衛を後押しすることにもなる。

   有権者数は1267人で、中学生以上の未成年と永住外国人にも投票権が与えられた。投票率は85.74%で、賛成632票、反対445票、無効17票だった。

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