陸自配備「賛成」多数 最西端・与那国島住民投票 

印刷

   日本最西端の島、与那国島(沖縄県与那国町)で2015年2月22日、陸上自衛隊の配備の賛否を問う住民投票があり、即日開票の結果賛成が反対を上回った。人口減少が続く島の経済活性化への期待感が反映された形だ。政府は16年4月に「沿岸監視隊」の配備を完了させたい考えで、今回の結果は先島防衛を後押しすることにもなる。

   有権者数は1267人で、中学生以上の未成年と永住外国人にも投票権が与えられた。投票率は85.74%で、賛成632票、反対445票、無効17票だった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中