写真・映像機材販売店のサイトが「イスラム国」にハッキング? シンボルマークが表示

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   写真・映像機材などを輸入、販売する「銀一」(東京都中央区)のウェブサイトが何者かに書き換えられ、過激派組織「イスラム国」のシンボルマークなどが表示される状態となっていた。同社が2015年3月10日、明らかにした。サイトはすでに復旧している。

   被害は3月8日に発覚、同社は外部から不正に改竄(かいざん)されたと判断し、警察への届け出も検討しているという。顧客情報の流出は確認されていないとしている。

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