「トワイライト」、最終便が終点に到着 25年の歴史に幕

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JR大阪駅を出発する「トワイライトエクスプレス」最終便(JR西日本提供)
JR大阪駅を出発する「トワイライトエクスプレス」最終便(JR西日本提供)

   札幌-大阪間の約1500キロを結んだJRの豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス」の最終便が2015年3月13日に終点に到着し、25年の歴史に幕を閉じた。最終便は12日午前に大阪駅、同日午後に札幌を出発。大阪発の列車は定刻から3分遅れの13日午前9時55分に札幌駅に、札幌発は2分遅れの0時55分に大阪に到着した。

   「トワイライト」は青函トンネルが開通した直後の1989年7月にJR北海道、東日本、西日本が運行を始め、豪華な内装が人気を集めた。これまでに約116万人が利用したが、客車の老朽化が進み、引退が決まっていた。

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