「こども電話相談室」終了へ 現代の子どもは「電話よりパソコン、スマホ」

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   TBSラジオは2015年3月18日、50年以上続く「全国こども電話相談室」を3月29日の放送を最後に終了すると発表した。TBSラジオ&コミュニケーションズの入江清彦社長は同日の定例会見で「現代の子どもは電話をかけて相談するより、パソコンやスマートフォンを使うことに慣れている。メディア環境が変化している。いったん看板を下ろすことにした」などと説明した。

   番組は1964年7月に放送が始まった。永六輔さんやさかなクンなど、さまざまな人が小中学生の疑問に答えてきた。

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