ケイティ・ペリー、来日中の「クジラ肉」写真が物議 外国人ファン激怒「失望した」「恥ずべき投稿!」

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   「プリンセス・オブ・ポップ」とも称される米国シンガー・ソングライター、ケイティ・ペリーさん(30)が2015年4月25日、26日の2日間にわたり約4年ぶりとなる来日単独公演を行った。ファンを公言していたきゃりーぱみゅぱみゅさん(22)やベッキーさん(31)も駆けつけたようで、興奮冷めやらぬままツイッターに感想を綴っている。

   だが、日本のファンが熱狂していた最中、インターネット上ではケイティさんがインスタグラムに投稿した「クジラ肉」の画像を巡り、外国人ファンがヒートアップしていた。

  • 4月24日、東京・原宿を歩くケイティ・ペリーさん(写真:REX FEATURES/アフロ)
    4月24日、東京・原宿を歩くケイティ・ペリーさん(写真:REX FEATURES/アフロ)
  • インスタグラムにアップされた「クジラ肉」画像のスクリーンショット(キャプション変更前)
    インスタグラムにアップされた「クジラ肉」画像のスクリーンショット(キャプション変更前)

慌ててキャプション変更

   来日公演期間中、ケイティさんはいくつかの画像をインスタグラムに投稿した。そのうちの一つが25日の「くじら肉」の画像だった。

   本物の肉を写したのではなく飲食店のメニュー写真を撮影したもので、下には「くじらのたたき(Raw pounded whale)590円」と書かれている。ケイティさんはこれに「Like a raw pounded whale!(クジラのたたき、好き!)」とのキャプションを付けた。

   ところが、これが思わぬ騒動に発展してしまった。世界的スターが捕鯨を歓迎しているとも受け取られる発言は、ファンや反捕鯨派の人々の怒りに火をつけたようだ。コメント欄には、

「恥ずべき投稿!金輪際フォローしない!」
「心底失望した...」
「今すぐ画像を消すべき」
「ケイティ、だめだよ。日本の捕鯨はとっても残酷なの」

といった批判的な声が続々と書き込まれた。

   この反応に慌てたのか、ケイティさんはその後、キャプションを変更。「calm down I didn't put that thing in my mouff(私が食べたわけではないのだから落ち着いて)」などと呼びかけた。

14年にはジャスティン・ビーバーの靖国写真が炎上

   この弁解に、コメント欄にはさまざまな意見が溢れた。「ケイティの言う事を信じる!」「彼女は口にしていないんだから、文句言っている奴は失せろ」とかばう人もいれば、「とっても悲しい」「これは本当にひどい...」とショックを綴る人、「クジラを殺すのは止めろ!!」と憤り続ける人...といった具合だ。

   一方、日本人ファンからは画像がアップされた当初から心配する声が上がっていた。キャプションが変更されると、インスタグラムのコメント欄には、

「国によって考え方は様々なのは仕方ない事だと思います。しかし、安易に否定する事は間違っているのではないでしょうか」
「他のカルチャーも尊重できないなんて小さい人だなって思った。歌が好きなだけにがっかりです」

といった日本語の反論コメントも書き込まれた。2日間の公演自体は大成功で幕を閉じただけに、画像投稿を巡る騒動は自身が招いたとはいえ思わぬ出来事だったようだ。

   なお、14年4月にはカナダの人気歌手、ジャスティン・ビーバーさんがインスタグラムに靖国神社を参拝した際の画像を投稿し、中国などのファンから批判が殺到する騒ぎがあった。ジャスティンさんは画像を削除し、謝罪コメントを掲載した。

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