日歯連を東京地検特捜部が強制捜査 2参院議員に迂回寄付の疑い

印刷

   東京都内にある政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)の本部事務所に、東京地検特捜部が2015年4月30日、政治資金規正法違反の疑いで家宅捜索に入ったことが分かった。各マスコミが報じた。

   それによると、日歯連は、石井みどり参院議員(自民)、西村正美参院議員(民主)の後援会に対し、別の政治団体を経由する「迂回寄付」を行い、規正法上限の5000万円を超える寄付をした疑いが持たれている。具体的には、日歯連は、西村氏の後援会に5000万円を寄付し、その後援会が石井氏の後援会に同額を寄付したほか、日歯連は石井氏の後援会にも直接4500万円を寄付していたという。結果的に、日歯連から計9500万円が石井氏の後援会に渡った形になる。西村氏についても、同様な迂回寄付を受けたとされている。

   これに対し、日歯連は、「法律の制限の範囲内にある合法的な処理」とマスコミ取材にコメントしている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中