八丈島で50センチの津波観測 鳥島近海で地震

印刷

   2015年5月3日午前1時50分ごろ、東京・伊豆諸島の鳥島近海を震源とする地震があり、八丈島で最大50センチの津波が観測された。

   気象庁は同日午前2時39分、伊豆諸島と小笠原諸島に津波注意報を出し、同4時10分に解除した。同庁によると、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.9と推定され、震源の深さはごく浅いという。

   津波が観測されたのは、八丈島八重根で同2時35分に50センチ、神津島神津島港で同2時48分に30センチ、三宅島阿古で同2時48分に20センチ、三宅島坪田で同2時53分に20センチ、伊豆大島岡田で同3時17分に10センチだった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中