室伏選手が一般女性と結婚 祝福とともに「人類最強の遺伝子ベビー誕生」が消え、残念がる声も

印刷

   陸上男子ハンマー投げの室伏広治選手(40)が2015年5月12日に入籍したと発表した。お相手は12歳年下の一般女性で、知人の紹介で知り合ったという。

   日本が世界に誇るトップアスリートの結婚とあり、インターネット上は祝福ムード一色...と思いきや、ツイッター等には残念がる声も少なくない。どうやら「霊長類最強女子」こと女子レスリングの吉田沙保里選手(32)との結婚を期待していたようだ。

  • 室伏選手(写真:中西祐介/アフロスポーツ)
    室伏選手(写真:中西祐介/アフロスポーツ)

ネット言いたい放題 「なんで吉田沙保里じゃないの」

   「本日28歳の日本人の一般会社員の方と、入籍いたしましたことを報告させて頂きます」――。室伏選手は12日、所属するミズノを通じて入籍を報告した。

「性格は大変明るく穏やかで思いやりがあり、良きパートナーとして人生を共に歩んで行きたいと思います。安定した環境の中、2020東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けて、重責をしっかりと果たしたいと思います」

と、幸せな家庭を築きながら5年後のオリンピックに向けて精進していくことを誓った。

   発表後、ネット上にはお祝いコメントが溢れたが、同時に女子レスリングの吉田沙保里選手の名前を出す人も少なくなかった。実はネット上では、2人が結婚して子供を授かったら「最強の遺伝子」を受け継ぐスーパーベビーが誕生するとして、かねてより期待が高まっていたのだ。

   室伏選手は04年のアテネ五輪で金メダルに輝き、12年のロンドン五輪では銅メダルを獲得。日本選手権では現在20連勝中だ。ハンマー投げ以外の場でも超人的な身体能力を誇り、高校生の時に専門外のやり投げで国体2位になったり、野球経験がないのにもかかわらずプロ野球の始球式で131キロを計測したりと、さまざまな最強伝説を残している。一方の吉田選手も五輪3連覇中という驚異的な活躍をみせ、「霊長類最強女子」とまで呼ばれている。

   そのため、両者の身体能力の高さに惚れ込んでいた人々からは、

「室伏なんで吉田沙保里じゃないの」
「室伏は吉田沙保里と結婚してほしかった。。。人類最強の遺伝子。。。」
「吉田沙保里と結婚すれば最強の2世が見られたかもしれない」
「室伏広治だけ一夫多妻制を認めるので吉田沙保里とも結婚して欲しいと思う」

といった「失礼」ともとられかねないつぶやきが相次いだのだ。他にも、日本女子サッカー界の「レジェンド」である澤穂希選手(36)や、五輪2大会で銅メダルを獲得している女子レスリングの浜口京子選手(37)などの名前があがっていた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中