車が線路を1.3キロ疾走 「デロリアン」の如く火花散らせる

印刷

   2015年7月8日午後10時20分ごろ、大阪市淀川区の阪急京都線南方駅付近で、乗用車が線路上を走行するのが発見された。乗用車は京都方面へ1駅分、約1.3キロ走行し、崇禅寺駅近くの踏切で線路から出た。京都線は営業運転中だったが、乗用車と電車との接触はなく、けが人は出なかったという。京都線は、安全確認のため約10分間、運転を見合わせた。新聞各社が伝えている。

   産経新聞によると、火花を散らしながら線路上を走行する様子が目撃されていた。ツイッターなどでは、この様子が米国の大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でタイムマシンとして登場した「デロリアン」を彷彿とさせたようで、その趣旨の書き込みが見られたという。

   運転していたのは愛知県安城市在住の男性(73)で、「道が分からなくなり、間違って線路に進入してしまった」と話している。大阪府警淀川署は過失往来危険容疑で詳しい事情を聴いている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中