米誌の自動車の信頼度調査、「レクサス」3年連続の首位 トップ5に日本勢4ブランド

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   米有力消費者情報誌「コンシューマー・リポート」の2015年の自動車ブランド信頼度調査で、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」が3年連続で首位になった。同誌が10月20日に発表した。2位が「トヨタ」、4位に「マツダ」、5位に富士重工業の「スバル」と入り、日本勢が上位を占めた。

   14年に4位だった「ホンダ」は8位に後退。また、排気ガスの規制逃れの不正が発覚した独フォルクスワーゲン(VW)は、傘下の「アウディ」が3位に入った。「VW」は13位(調査は不正発覚前)。米国勢では最大手ゼネラル・モーターズ(GM)の「ビュイック」が7位でトップ10入りした。

   調査は各ブランドの車種のユーザーらを対象に、性能や品質、使い勝手といった点で意見を聞いた。「レクサス」と「トヨタ」がトップ2を独占したことについて、同誌は「慎重かつ実績を踏まえて新しい技術を導入している」ことが評価されたと分析している。

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