「下着見るため」早朝の側溝5時間寝そべり、会社員男逮捕 神戸・岡本で

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   道路の側溝に寝そべって女性の下着をのぞき見ようとしたとして、兵庫県警東灘署は2015年11月9日、神戸市東灘区深江北町に住む会社員の男(27)を県迷惑防止条例違反容疑で逮捕した。男は容疑を認めているという。

   男は15年8月16日深夜3時から朝7時50分ごろまで、同区岡本1丁目にある深さ約60センチの側溝に寝そべり、格子状の鉄ぶた越しに通行中の女性(37)のスカートの中をスマートフォンで盗撮しようとした疑いが持たれている。女性が側溝の鉄ぶたから髪の毛が出ているのを不審に思って足元を見たところ、男と目が合い、110番。駆けつけた東灘署員が男のスマートフォンを調べたところ、側溝内から複数の女性のスカート内を盗撮したとみられる動画や画像が発見されたという。現場はJR東海道本線の摂津本山駅と阪急神戸線岡本駅を結ぶ通り道で、日中の人通りは多い。

   男は13年6月にも、同じ手口でのぞき見をして逮捕された。当時は「生まれ変わったら道になりたい」などと供述していたという。

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