千葉県のトンネル「松丘隧道」で天井板崩落事故

印刷

   千葉県君津市広岡の国道410号トンネル「松丘隧道」(全長91・3メートル)で、2015年12月23日午前8時10分ごろに天井のモルタル(長さ約20メートル、幅約5メートル)が23・5トン剥がれ落ちた。通行車両はなく、けが人はなかった。

   このトンネルは12年に起きた中央自動車道・笹子トンネルの天井板崩落事故を受けた点検でモルタルの老朽化が明らかになり、14年6月から補修工事が行われていて、古いモルタルを削り新しいモルタルを吹き付けた部分が剥がれ落ちた。新しいモルタル部分には上からコンクリートパネルを張り付ける予定だったという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中