バド男子「五輪代表」候補ら、カジノ出入り 所属先調査に「本人認めた」報道

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   バドミントン男子でリオ五輪日本代表入りが有力だった桃田賢斗選手(21)と、ロンドン五輪元日本代表の田児賢一選手(26)が違法な闇カジノ店に出入りしていたことを認めたと、所属先のNTT東日本が2016年4月7日、明らかにした。スポーツ紙各紙が報じた。

   報道などによると、2選手は、警視庁が15年3月に摘発した東京・墨田区内のカジノ店(現在は閉店)を14年12月ごろから頻繁に訪れ、計1000万円以上賭けていたという。2選手は、海外遠征から4月7日に緊急帰国後、報道陣から疑惑について質問を受けたが、無言のままだった。

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