愛ちゃん「結婚へ」報道でしみじみ 「泣き虫のあの子が...」と「親の気持ち」になる人続出

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   「愛ちゃん」こと卓球選手の福原愛さん(27)が真剣交際を告白した。お相手は台湾代表のイケメン卓球選手・江宏傑さん(27)。週刊誌の報道を受け、自らのブログでも「良いお付き合いをさせていただいております」と認めた。

   「天才卓球少女」「泣き虫愛ちゃん」としてテレビに登場し、お茶の間に愛されてきた福原さん。「結婚へ」との見出しが躍ったこともあり、ネット上では「親のような気持ち」で交際を祝福する声が相次いでいる。

  • リオ五輪後に結婚報告も?(2012年8月撮影)
    リオ五輪後に結婚報告も?(2012年8月撮影)

日刊スポーツまで「お嫁に行っちゃうんだね...」

   報じたのは、2016年4月7日(首都圏など)発売の「週刊文春」だ。記事によると、2人は10代の頃の国際大会で出会い、福原さんがケガをした2014年12月に急接近。15年春から江さんが猛アタックし、交際がスタートしたという。

   3日に同誌の直撃取材を受けた福原さんは、江さんについて「大切な人」と明かし、2月に母親とともに江さんの実家を訪れたことも認めた。

   週刊文春WEBが本誌発売前日これを報じると、福原さんは同日中に自身のブログを更新。「一部の報道に出た台湾人の卓球選手 江宏傑さんとは良いお付き合いをさせていただいております」と報告した。

   ブログでは「今の私の一番の目標は、リオオリンピックの個人戦と団体戦でメダルを獲得すること」だとして、それ以上は語らなかったが、文春記事では「リオ五輪が終わったら結婚しようと、2人の間で思いは固まっているようです」と卓球関係者が証言している。結婚はそう遠くなさそうだ。

「あの小さかった愛ちゃんがね~良かったね~と、我が子を見る目でみて」
「愛ちゃんも結婚か...あんな泣きべそかいてた子が...(しみじみとした親心)」
「愛ちゃん 私生活でも幸せになって欲しいって親のように嬉しい気持ち」

   ――報道を受け、ネット上にはこんな声が相次いでいる。

   3歳で卓球を始め、4歳の時にテレビデビュー。5歳で全国大会に優勝し、時に「泣き虫」な姿を見せながら、卓球界の国民的アイドルとして親しまれてきた。今年28歳になる立派な大人の女性だが、多くの人の中では小さいころの印象が今も強く残っているようだ。7日付の日刊スポーツは「お嫁に行っちゃうんだね...愛、結婚へ」との見出しを付けた。

中国・台湾でも「愛、おめでとう!」「心から祝福する」

   2人の交際は海外でも反響を呼んでいる。台湾メディア「蘋果日報」は2人の仲睦まじいツーショット写真とともに、交際を伝えている。

   7日放送の「スッキリ!!」(日本テレビ系)によれば、台湾メディアは15年春時点で交際を把握していたという。しかし、リオ五輪が控えていたために報道を控えていたそうだ。

   幼いころから中国で合宿を繰り返し、現地チームにも所属していた福原さんは、中国語がペラペラ。現地での人気も高い。報道を受け、台湾や中国のネットユーザーの間でも「愛、おめでとう!」「心から祝福する」「羨ましい...」「愛、台湾に帰化しないかな」と祝福ムードが広がっている。

   なお、一部では「台湾国籍になるのか...」として、早くも悲しみの声が上がっているが、仮に江さんと結婚したとしても自動的に台湾国籍になることはない。福原さんが台湾国籍を取得するには、現地の国籍法で定める条件を満たした上で手続きを取る必要がある。

   福原さんが台湾国籍の取得を考えているかどうかは不明だが、文春記事によれば、江さんは福原さんに「現役を続けるなら、日本、台湾を行ったり来たりすることになってもいい」と話したとされており、日本国籍のままの可能性も高い。

   兎にも角にも、まずはリオ五輪だ。所属するANAの会報誌(16年3月発行)の中では、「リオでは団体戦で、銀メダル以上のものを目指したい」「シングルスでもメダルを獲得して、2個のメダルを着けて帰ってきたい」と抱負を語った。

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