カス丸仕事しろ! Vol.5
新商品「ドローンレーサー」を体験してこい! 読者にも1機贈呈するぞ(依頼主:京商)

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ドローンレーサーに興じるカス丸
「最新型のドローンを体験してほしい!」

   そんな依頼を受けて2016年9月23日、カス丸は2か月ぶりに東京ビッグサイトにやってきた。この日行われる第56回全日本模型ホビーショーで、模型メーカーの京商が、新しいレーシングドローン「DRONE RACER(ドローンレーサー)」を発表するのだという。

   「ドローンって、空撮とかに使うアレでしょ?」と思っていたカス丸。ラジコンカーのように速度を競うレーシングドローンに興味津々だが――。いったい、どんなものなんだろう。

簡単操作だけど、カス丸でも飛ばせるの?

京商の鈴木明久社長(以下、J-CASTニュース編集部撮影)
京商の鈴木明久社長(以下、J-CASTニュース編集部撮影)

   京商の鈴木明久社長みずからが、プロジェクトリーダーとなったこの商品。ドローン飛行については、航空法で厳格に定められている。しかしドローンレーサーは、高さ35センチと60センチの低空飛行にしたことで、法規制にとらわれず自由に飛ばせるという。価格は2万6000円(税抜)と、手の届きやすい設定だ。

ダイナミックホワイトの「G-ZERO(ジーゼロ)」
ダイナミックホワイトの「G-ZERO(ジーゼロ)」
フォースブラックの「ZEPHYR(ゼファー)」
フォースブラックの「ZEPHYR(ゼファー)」

   11月25日発売予定のドローンレーサーが、会場でひと足先に体験できるという。じゃあ、実際に遊んでみよう! コントローラーの引き金に指をかけ、側面のダイヤルをくるくるすると――。京商のスタッフさんの全面的なサポートを受けて、なんとカス丸でも飛ばせた!!!!!

コントローラーを持つカス丸

   試運転の後は、京商ブースのお手伝い。ノベルティの「ドローンレーサーうまい棒」を配っていると、少しずつと人が集まってきた。「ドローン芸人」の異名を持つ、谷+1。(たにプラスワン)さんとも記念撮影。カス丸、ちゃんとお仕事しているね。

谷+1。さん

   最後に、お手伝いした御礼として、京商の岸本晃一執行役員から「ドローンレーサー」を贈呈された。

お給料!
「ありがとうごじぇいきゃすぅ! カス丸が遊びたいけど、ガマンガマン......この『お給料』は読者に還元するじぇい」

   今回いただいた「ドローンレーサー」は、カス丸を応援してくれる読者の中から、カス丸の独断と偏見で、1人にプレゼントされる。希望者は、ツイッターでカス丸(@jcast_inu)をフォローのうえ、叱咤激励とハッシュタグ「#カス丸仕事しろ #ドローンレーサー」をツイートするべし。期限は2016年10月14日。当選者にはリプライやDMで通知する。なお当選者への発送は、発売日(11月25日)以降となることをご了承いただきたい。

   また「ドローンレーサー」については、ガジェットに強いウェブメディア「ブーストマガジン」が9月28日に公開した記事、「【新型ドローン】誰でもドローンレースが簡単にできる。」が詳しいので、そちらもご参照あれ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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