維新・松井一郎代表、「(民進・江田氏は)痴呆症」ツイートを謝罪・撤回

印刷

   日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事が2016年10月6日、ツイッターで民進党の江田憲司代表代行を「痴呆症」と批判したことについて、「不適切な表現」だったと謝罪し、書き込みを削除した。

   削除したのは5日夜のツイート。江田氏が同日の記者会見で、維新について「ひたすら与党化が進んでいる」などと批判したことについて、

「可哀想に、この人痴呆症の症状が見受けられます」

などと書き込んでいた。

   この投稿について、松井氏は翌6日にツイッターで「痴呆症のくだりは、不適切な表現であり謝罪のうえ撤回致します」とお詫び。問題のツイートを削除した。

   「痴呆症」という呼称は、厚生労働省が2004年12月に「侮蔑的な表現」などとして「認知症」へと表現を改めている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中