街と暮らし環境再生機構が新資格「結露診断士」を設立, 結露問題への対応力強化

街と暮らし環境再生機構が、「結露診断士」という新たな結露対策の資格を2025年11月13日(木)から創設しました。

概要:

資格名:結露診断士
創設団体:一般社団法人 街と暮らし環境再生機構
資格取得の方法:e-ラーニングによる講習と試験
詳細URL:http://www.ters.jp

結露診断士創設の背景

この度、「赤外線建物診断技能士」の講習や運営に携わっている一般社団法人 街と暮らし環境再生機構が、結露対策の新資格「結露診断士」を開始しました。その背景には、昨今の猛暑により露点温度が上昇し、夏型結露の被害が急増していることがあります。

資格内容と活用方法

「結露診断士」の資格では、「夏型結露」「冬型結露」「通年結露」のパターンなど、結露に関する基礎的な内容から、住む人に向けた結露予防の「住まい方マニュアル事例」などまで、幅広い内容が学べます。また、建設関係者をはじめとした広範な対象者が、専門的な結露対策を習得し、その知識を活用して、結露・カビの予防など、業務やサービスの幅を広げることが可能になります。

まとめ:

街と暮らし環境再生機構は、結露問題に対する業界の対応力強化を図るため「結露診断士」の新資格を創設しました。この資格を取得することにより、建設業や不動産関連業者が結露問題を専門的に取り扱えるようになり、彼らが提供するサービスの質向上につながります。
関連リンク:http://www.ters.or.jp/
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