木耐協が木造住宅の耐震診断現地調査を学べる実践研修会を開催

現地調査実践研修会が、2026年9月15日に開催されます。本研修は、実在する木造住宅を用いた実践的な耐震診断の調査手法を学べる場として提供されます。

イベント概要

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)は、木造住宅の耐震診断における現地調査のスキルを向上させるための研修会を実施します。座学だけでは習得が難しい実務的な調査ポイントを、実際の住宅を使って学べる貴重な機会です。今回は、2025年改訂版耐震診断法の変更点や現地調査での注意点についても解説が行われます。

日時:2026年9月15日(火)13:00〜17:00(受付12:30)
会場:木耐協 埼玉研修所(埼玉県川口市)
定員:10人(先着順)
受講費用:組合員 19,800円(税込)/1名、一般事業者 38,500円(税込)/1名(※いずれも資料代含む)
詳細・申し込み:https://www.mokutaikyo.com/about/workshop/

研修内容と2025年改訂版の解説

研修プログラムは、耐震診断法の考え方と現地調査のポイントを学ぶ座学から始まり、実際に木造住宅を用いて診断を行う実践研修、そして顧客とのコミュニケーションや提案書作成事例を扱う座学の3構成となっています。※今回の研修では、2025年改訂版耐震診断法についても、現地調査に関わるポイントを中心に簡潔に解説します。

今後の開催予定と補足

本研修は、木耐協の組合員だけでなく一般事業者も参加可能です。なお、本研修会は2026年10月16日(金)、11月26日(木)も開催予定です。

まとめ

実在する木造住宅を用いた実践的な耐震診断の現場調査を学べる研修会です。2025年改訂版のポイント解説も含まれており、実務能力の向上を目指す事業者にとって有益な内容となっています。

関連リンク

https://www.mokutaikyo.com/about/workshop/

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