伊賀焼風鈴列車が7月29日より運行開始

伊賀鉄道の車内に伊賀焼の風鈴を飾り付けた「伊賀焼風鈴列車」が、今年も運行を開始します。

伊賀焼風鈴列車とは

伊賀鉄道友の会と伊賀鉄道が毎年恒例で実施している本企画は、今年で18回目の開催となります。車内を涼やかに彩る風鈴の音色とともに、伊賀線の歴史を感じられる特別な体験を提供します。

イベント概要

飾付車両:ふくにん列車「伊賀の四季」号(1編成2両)
運行期間:2026年7月29日(水)〜2026年8月31日(月)※運行期間は都合により変更する場合がございます。
内容:車内に伊賀焼風鈴を合計30個(1両あたり15個)飾り付けます。短冊は地元絵手紙サークル「絵手紙いろは」(代表:森田満枝氏)の協力により、伊賀線開業110周年を記念した思い出メッセージや過去の車両の絵が描かれています。また、吊り手付近にはアサガオの造花、窓のカーテン付近にはすだれを設置し、涼感を演出します。

運行時刻の確認について

運行時刻は毎日変動します。乗車日の前日17時以降に伊賀鉄道忍者市(上野市)駅へお問い合わせください。ただし、都合により急遽変更する場合もございますので、ご了承ください。

まとめ

伊賀線開業110周年という節目を記念し、地元の人々の想いが込められた風鈴列車が夏の伊賀路を彩ります。ぜひ期間中に乗車し、伊賀焼ならではの涼しげな音色をお楽しみください。

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