【羽生結弦さん】降臨! 『ハイアール・AQUA新冷蔵庫&洗濯機発表会』 羽生さん「これからもどんどん僕自身も挑戦を続けて…」

ハイアール日本地域は29日、「ハイアール・AQUA 新製品発表会」を開催。

イベントには、ブランドアンバサダーを務めるプロフィギュアスケーターの羽生結弦さんが出席した。

ステージ中央で流麗なポーズ

発表会では、羽生さんがリンクに降臨。

幻想的なスモークとともに、新製品を一斉にアンヴェール(お披露目)。

会場の照明が落ち、暗転した氷の上に一筋のブルーピンスポットライトが照射されると、スケート靴を履いた羽生さんが静かにリンクへ登場した。

静寂の中、鋭いエッジワークでリンクを滑走し、ステージ中央で流麗なポーズを決めると、両ブランドの冷蔵庫の新技術「ボトムクーリングシステム」を象徴する幻想的な氷の冷気(スモーク)が立ち上がった。

「『足元』からすごく大事になっていく」

トークセッションでは、羽生さんが「実際、僕自身もフィギュアスケーターとして足元の怪我が多かったりもするんですけれども、足首であったり、足の裏とか足の指の感覚であったり、そういったものがすべて立ち姿に繋がったり」。

「立ち姿に繋がるということは、臓器であったり、骨1つ1つの並び方に繋がっていくんですね。それって、人間の体もやっぱり『足元』からすごく大事になっていく」。

「色んなことを考えたときに、地球とかも結局重力の真ん中の部分がちゃんとあるからこそ、こうやって、僕らが重力に押し込まれて、まっすぐ座って、立てているのかなということを考えてます」。

「万物の法則というか、何でも足元から何かが起きていく、エネルギーが起きていくというのは、非常に大事なとこなんだなと思って。それを冷蔵庫に使えるんだなというのは、面白い発見でもありました」と話した。

「どんどん挑戦している姿に僕自身も高く共感」

羽生さんはアンバサダーとしての想いと今後の抱負について、「僕もプロに転向してからずっと『過去の自分を超えたり常識を塗り替えたり』とか、フィギュアスケートというものの枠をどんどん抜いて、どうやって羽生結弦が目指す、理想とする表現であったり技術であったり体力であったり、色んな面において極めていくかということを、一生懸命、今頑張っているところです」。

「そして、ハイアールさんもAQUAさんもいわゆる常識というものに捉われずに、どんどん挑戦している姿に僕自身も高く共感しています。そんなハイアールさん、AQUAさんと一緒に、こうやってお仕事をすることを本当に嬉しく思います」。

「これからもどんどん僕自身も挑戦を続けて、そしてハイアールさん、AQUAさんとともに挑戦を続けて、一緒に頑張っていきたいなと思っております」と語り、イベントを締めくくった。

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