松本若菜、“誰にも見せない”休日を公開「今回は特別ですよ?」 8時間睡眠が理想

俳優の松本若菜が、“誰にも見せない”プライベートな1日の過ごし方を明かした。「今回は特別ですよ?(笑)」としながら披露した休日は、8時間の睡眠から、ピラティス、ドラマ・映画鑑賞、自炊、1時間の入浴まで、松本の素顔がのぞく内容となった。

 ロッテ「ラミー・バッカス」の新TVCM「誰にも見せない顔で」篇の企画で、自身の1日を円グラフにして紹介した松本。まず「めちゃくちゃインドアです。睡眠が一番好き。8時間睡眠が理想」と明かした。

 起床後にするのは、SNSに寄せられたファンからのコメントの確認。「元気の源にもなっている」といい、その後は午前中に一度、台本に目を通すという。

 台本については、一気に長時間取り組むスタイルではないそう。「一気にまとめて何時間っていうのができなくて、まずは午前中に一回見ておきたい」と、休日にもこまめに仕事と向き合っていることを明かした。

 その後は、3~4年ほど続けているというピラティスへ。ただし、実際には仕事との兼ね合いもあるようで、「正直、作品に入ってたら絶対に行けないので願望も込めてます!」と本音もこぼした。

 午後は、録画しておいたドラマや映画を見たり、自炊をしたりして過ごす。料理では栄養のバランスも意識しているという。さらに欠かせないのがお風呂。「絶対に1時間入りたい」と、入浴へのこだわりも明かした。

 夕食後は再び台本と向き合う時間に。長い時には3時間ほどチェックすることもあるといい、「3時間ぶっ通しとなると、身も心も疲れちゃう時があるんです」と話す。

 そのタイミングで「ラミー」を食べることもあるそうで、「でもそういう時に食べると、心が落ち着くというか、その瞬間だけ全て忘れられる」と説明。「私の中でもすごく好きな時間帯で、“一日の楽しみ”を作っています」と語った。

 “オフ”といいながらも、午前と夜に台本と向き合う松本。8時間の睡眠やピラティス、映画鑑賞、料理、入浴などを挟みながら、自分なりのペースで仕事と休息を行き来する1日を明かしていた。

メイキング

配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、J-CASTニュースが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。