青山学院大学が初代王者に輝く!「スポーツダーツプロジェクトカップ2026 全国大学ダーツ団体戦」開催
記事配信日:
2026/03/31 12:15 提供元:ぷれにゅー

青山学院大学が、2026年3月21日(土)に開催された「スポーツダーツプロジェクトカップ2026 全国大学ダーツ団体戦」において、初代優勝の栄冠を掴みました。この大会は、ダーツライブが大学対抗形式で公式に主催した初めての試みとなります。
大会概要
イベント概要:スポーツダーツプロジェクトカップ2026 全国大学ダーツ団体戦開催日:2026年3月21日(土)
参加大学数:37大学
参加チーム数:39チーム
参加学生数:約200名
主催:スポーツダーツプロジェクト(株式会社ダーツライブ)
公式サイトレポート:https://sportsdarts.jp/report/12793/
初代王者を決めた熱戦
「スポーツダーツプロジェクトカップ2026 全国大学ダーツ団体戦」は、普段交流の少ない他地域のプレイヤーと競い合う機会を提供し、ダーツの技能向上とスポーツ精神の高揚を目的として開催されました。当日は、国立大学や有名私立大学を含む全国37大学から約200名の学生が集結。学部や学年の垣根を越えたチーム戦ならではの熱気と興奮に包まれました。決勝戦は青山学院大学と東京理科大学が対戦。青山学院大学は、安定したチームワークと高い集中力を見せ、見事初代チャンピオンの座を獲得しました。優勝決定後、選手たちは「優勝するつもりで試合には臨んでいましたが、まさか優勝できるとは思っていなかったのでチームメンバーに感謝しています」「この4人で出ることができて嬉しかった。自分の力を出し切ることができて本当に良かった」「1番努力した僕たち青山学院が勝ちました!」と喜びのコメントを寄せました。
大会結果と今後の展望
決勝トーナメントでは青山学院大学が優勝し、東京理科大学が準優勝となりました。3位には東京薬科大学と静岡理工科大学が入賞。MVPには青山学院大学の大石理人選手が選ばれました。また、セカンドトーナメントでは会津大学が1位、東洋大学が2位という結果となりました。ダーツライブは今後も、若年層へのダーツの普及と競技シーンの発展を目指し、子どもや学生を対象とした大会を継続的に開催していく方針です。
「スポーツダーツプロジェクト」は、「ダーツを誰もが楽しめるスポーツに」をスローガンに掲げ、生涯スポーツとしてのダーツの普及を目指し、全国各地で様々な活動を展開しています。
まとめ
「スポーツダーツプロジェクトカップ2026 全国大学ダーツ団体戦」は、青山学院大学が初代優勝を果たし、盛況のうちに幕を閉じました。この大会を通じて、学生ダーツ界の活性化とダーツの普及がさらに進むことが期待されます。関連リンク
スポーツダーツプロジェクト公式サイト:https://sportsdarts.jp/株式会社ダーツライブ公式サイト:https://www.dartslive.co.jp/
配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、J-CASTトレンドが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。