Kaorium、英国フレグランス財団賞2026で最優秀デジタル・イノベーション賞を受賞
記事配信日:
2026/06/15 10:41 提供元:共同通信PRワイヤー

ロンドン, 2026年6月14日 /PRNewswire/ -- ScentmaticのToshiharu Kurisu氏が開発した、人工知能(AI)を活用して香りとの出会いを支援する先駆的な技術「Kaorium」が、業界で最も権威ある賞の一つである「英国フレグランス財団賞2026(The Fragrance Foundation UK Awards 2026)」で「最優秀デジタル・イノベーション賞(Best Digital Innovation)」を受賞しました。
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この賞は、AI、専用ハードウェア技術、言語分析、消費者の感情を組み合わせ、人々が香りと出会うための新たな方法を生み出すという、Kaoriumによる香りの探求への画期的なアプローチを評価するものです。
NeandertalやVyraoも名を連ねた有力な最終候補の中から選ばれたKaoriumは、ロンドンのグロブナーハウス・ホテルで開催された英国フレグランス財団賞の授賞式で表彰されました。
Kaoriumは、消費者が香りに対する感情的な反応を言葉で表現し、理解できるよう支援することで、香りとの出会い方を刷新しました。従来の香りの分類やパッケージ、マーケティング上の手掛かりに頼るのではなく、この技術は、香りに対する一人ひとりの反応を直感的に理解できる言葉に変換し、より自分に合った、選びやすく、納得感のある香り選びを可能にします。
「The Fragrance Foundation UKからこのような評価をいただき、大変光栄です」と、Scentmaticの創業者でありKaoriumの開発者であるToshiharu Kurisu氏は述べました。
「香りは極めて個人的なものですが、多くの消費者は、香りに出会ったときに感じたことをうまく言葉にできません。Kaoriumは、そのギャップを埋めるために開発されました。テクノロジーを活用して感覚的・感情的な反応を言葉に変換し、人々が本当に心に響く香りを見つけられるよう支援します」と、KaoriumのCEOであるBen Janoušek氏は述べました。
この賞は、フレグランス小売の発展と消費者との関わりの強化において、テクノロジーが果たす役割への認識が高まっていることを反映しています。Kaoriumは、AI、感覚科学、感情分析を組み合わせることで、ユーザーが外部の影響ではなく、自身の感覚に基づいて香りを探求できるよう支援します。
フレグランス業界が進化を続ける中、Kaoriumは、消費者一人ひとりの感情体験を香りとの出会いのプロセスの中心に据える、新世代のデジタル・イノベーションを体現しています。
Kaoriumについて
Kaoriumは、謎めいた香りの世界を読み解き、香水と、ユーザーがそこから連想する言葉を探求することで、新たなフレグランスを直感的に見つけられるよう支援する、まったく新しい香りの探求方法です。特許取得済みのAI技術を専用のハードウェアおよびソフトウェアとシームレスに統合し、魅力的でインタラクティブな体験を通じて、顧客が新たなフレグランスを見つけ、選べるよう支援します。
英国フレグランス財団賞(The Fragrance Foundation UK Awards)について
英国フレグランス財団賞は、フレグランス業界全体の卓越性と革新性を称え、フレグランス開発、小売、マーケティング、コミュニケーション、テクノロジーの各分野における傑出した功績を表彰するものです。
(日本語リリース:クライアント提供)
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