サーモス・CIO・無印良品の「ずっと温かいまま飲めるマグカップ」3選

冬に欠かせないホットドリンク。
入れたてはアツアツですが、少し時間をおくと冷え切っていて悲しい気持ちに……。
温かい飲み物をなるべく長く楽しみたい!そんなときにおすすめのサーモス・CIO・無印良品の「ずっと温かいまま飲めるマグカップ」3選をご紹介します!
サーモスの名作「真空断熱マグカップ」

サーモス 真空断熱マグカップJDZ–350 3,080円(税込)
今までは陶器のコップを使っていましたが、保温性のことも考えてサーモスの「真空断熱マグカップ」を選びました。
横から見ると底の部分が広く、台形のシルエットが特徴で、この形状のおかげで、カップの安定感がアップ。
飲み物をこぼす心配が減るので、パソコン作業中に使っても安心なんです。

飲み口の部分が薄く造られているため、口当たりが優しく、飲み物が滑らかに口の中へ入っていきます。
以前使っていた陶器のコップよりも飲み心地は良く感じますね。
内側にはセラミック加工がされていて、コーヒー汚れがつきにくくなっているのも助かります。

この真空断熱マグカップには専用のマドラーがついていて、ミルクや砂糖を入れて混ぜるのにとても便利。
別売りでマグカップ用の蓋を取り付けることもできます。
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サーモスの名作「真空断熱マグカップ」を使い始めてから、冬のホットドリンクを楽しむ時間が増えました - ROOMIE(ルーミー) |
CIOのマグウォーマー

CIO 「MugWarmerⅡ(マグウォーマー2)」 6,980円(税込)
マグウォーマー2は、机の上で“飲みごろ”の温度をキープしてくれるミニヒーターのようなアイテム。
ワイヤレス充電の技術を応用して、セラミックヒーター内蔵のマグカップをじんわりと温めてくれます。

対応デバイスを置けばQi2充電器としても使えるので、一台で二役。
接続はUSBケーブル1本だけで、机の上がスッキリするのがうれしいです。

保温温度は40〜70度の範囲を1度単位で調整可能。
最大8時間の連続使用に対応していて、それを超えると自動で電源オフに。
温度設定の操作はタッチパネルで行います。軽く触れるだけで反応してくれて、長押しすれば一気に数字を進められます。
さらに、スマートフォンの専用アプリを使えば、60〜180分の範囲でタイマーを設定したり、好きな温度設定を本体に登録することもできて便利でした。
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ドリンクの保温もスマホの充電も。CIOのマグウォーマーで冬の作業がぐっと快適になりそうだ - ROOMIE(ルーミー) |
無印良品の「保温保冷マグ」

無印良品 「目盛り付き 保温保冷 蓋付きマグカップ 250mL」 1,790円(税込)
無印良品の「目盛り付き 保温保冷 蓋付きマグカップ」。サイズは250mLと400mL、カラーはシルバー、黒、グレーベージュがあります。
商品名どおり蓋がついていて、スライド式の飲み口もついています。
また、中には目盛りwcwwが100mLから50mLずつついています。
これがズボラにはとてもありがたいポイントなんです!

無印良品の蓋付きマグなら、お湯の量がパッと見てわかります。これなら迷わずにドリンクがつくれそう!
実際にアップルシナモンラテを飲んでみると、今までよりも味が濃くておいしい〜!
いかに自分が適当にお湯を入れすぎていたのかがわかりました(笑)。

試しにコーヒーを淹れて、室温20度で1時間放置してみました。放置前の温度は約87℃。
フタをした状態で放置したところ、61℃になっていました。
ちなみに、比較用に陶器のカップに淹れていたコーヒーは、すっかり冷えてアイスコーヒーに……。
本体がステンレス、蓋はプラスチックとシリコーンなので、お手入れもカンタンです。
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文・ROOMIE編集部
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