文具好きの私が待ち焦がれた「ユニボールワンの3色モデル」がついに発売! 手帳の相棒として理想形だったよ

測量野帳のお供としていつも持ち歩いているお気に入りのボールペン、三菱鉛筆の「ユニボールワン」。

ハッキリとした黒の濃さが書いていて気持ちよく、ここ数年はずっとユニボールワンを使っています。

カラーバリエーションが豊富なのも魅力のひとつで、私はライトブルーとマンダリンオレンジの色味が好き。

この2色と黒を使い続けてきました。

しかし、荷物を減らしたい外出時に3色すべて持ち歩くというのは少し面倒で、持ち歩きは黒のみ。

帰宅後にアンダーラインやチェックマークなどを他の色を書き込むといった使い方になることが多く「ユニボールワンに多色モデルがあれば……」と常々思っていました。

ついに…出ました!

三菱鉛筆 ユニボールワン3 (ギフトver.) 1,980円(税込)

なんと、ずーっと待ち焦がれていた3色モデルのユニボールワンが発売しました!

ボール径は0.38mmと0.5mmの2種類。

軸色は0.38mmがシュガーブラウン、グラスグリーン、ランプホワイトの3色と、0.5mmがシャツブルー、ブリックレッド、レコードブラックの3色で全6色。

シュガーブラウン、グラスグリーン、シャツブルー、ブリックレッドの4色は通常カラーとして1,430円(税込)で販売されているのですが、ランプホワイトとこちらのレコードブラックはパッケージ付きのギフトバージョンとして販売されている為1,980円(税込)。

ギフトバージョンはクリップのカラーなど、ところどころに使われているパーツも通常カラーとは若干異なるようなので、パッケージの有無だけではなく、若干高級感がアップしているような印象です。

とはいえ本体は同じ樹脂素材で大きな仕様の違いはなさそう、描き味はどのモデルでも変わらないはず……。

回して出す、回転繰り出し式

軸の太さは、コロンとしたルックスと握りやすさが人気な「ユニボールワンP」と同じ。

全長は129mmなので、ユニボールワンからノック部分を除いたぐらいの長さです。

口金に金属製のパーツを使うことで重心を低くして安定感のある描き心地にしてくれる「スタビライザー機構」が採用されています。

ユニボールワンPや、ユニボールワンFも同様の仕様ですね。

多色ペンながら、ノック部分がない「ユニボールワン3」。

軸の真ん中あたりを見て見ると、リングのようなパーツが付いています。

グリップ部分を回してみるとこの通り。

ペン上部のクリップの先端にきたBLK(ブラック)BLU(ブルー)RED(レッド)の文字に対応した芯が出てくる回転繰り出し式になっています。

握り心地、書き味もいい!

回転繰り出し式だとポケットやバッグの中に直接ペンを入れた時に勝手にノックされてしまう。 といったトラブルが起きないのも嬉しいポイントですね!

スタイルフィットリフィル対応!

ユニボールワンの豊富なカラーバリエーションをスマートに持ち歩きたい! と思った時に購入した三菱鉛筆の「スタイルフィット」。

「ユニボール シグノ」インクを採用した豊富なカラーバリエーションのリフィルから、好きな組み合わせの多色ボールペンが作れる人気商品のひとつなのですが。

個人的には、このユニボールシリーズに付いているクリップの使いやすさも気に入っていたポイントだったので、あまり定着しないボールペンでした。

ですが、今回発売された「ユニボールワン3」スタイルフィットリフィルも対応してるんです!

というわけで早速リフィル交換。

グリップ部分をブルー側まで回して、そのまま少し力を入れて回すと先軸が外れます。

芯を外す時は、外したい芯が繰り出した状態で引き抜きましょう。

交換するリフィルはもちろんスタイルフィットリフィル0.5mmのライトブルーとマンダリンオレンジ。

ちなみにスタイルフィットリフィルは0.28mm、0.38mm、0.5mmの3種類展開されているので、好みのボール径へのカスタムももちろんできます。

ただし、ノック機構がない為シャープリフィルは使えないのでご注意を!

ブルーのところにライトブルー、レッドのところにマンダリンオレンジを入れてカスタム完了!

早速描いてみると、これだ! こういうボールペンが欲しかったんだ!と感動。

持ちやすさ、書きやすさはもちろん、好みのボール径やカラーにカスタムできて好きな色を持ち歩ける「ユニボールワン」が好きな人にとって、器のような存在になってくれる「ユニボールワン3」。

手帳とペンをセットで持ち歩いて、いつでも好きなカラーを使える最高の手帳のお供になってくれました。


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文・OGMAX

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