「スマホじゃ足りない」を解決!リヒトラブの“手のひらサイズ”ノートが想像以上に優秀だった

ちょっとしたメモを取りたいとき、ノートが大きすぎたり、そもそも手元になかったりして困ることはありませんか。

スマホに残すほどでもないけれど、さっと書いておきたい場面って意外と多いもの。

そんなときにちょうどいい、コンパクトなノートを見つけました。

手のひらサイズで持ち歩きやすいリングノート

リヒトラブ「オープンリングノート ミニ」275円(税込)

リヒトラブの「オープンリングノート」シリーズは、リングノートでありながら、とじ具が開いてルーズリーフバインダーのように使えるのが特徴です。

その人気シリーズから、2026年2月にミニサイズが登場しました。

サイズは縦72mm×横55mm×背幅12mmと小ぶりで、手のひらにすっと収まるサイズ感がたまりません。

ポケットや筆箱などにも収まりやすく、外出先でも気軽に持ち運べます。

30枚のリーフが付属しており、替えのリフィルも販売されているため、使い続けやすいのもうれしいポイントです。

小さいのに書きやすい!ちょうどいいサイズ感

こんなに小さくて書きにくくないかな? と心配していたのですが、実際に使ってみると意外と書きやすいのが印象的でした。

コンパクトながら、ペン先を動かすスペースがしっかり確保されている感覚があります。

リーフは方眼罫になっているため、文字だけでなく図やリスト、ちょっとしたスケッチなども書き込みやすく、自由度の高い使い方ができます。

限られたスペースでもレイアウトしやすく、メモの取り方に合わせて柔軟に使えるのも魅力です。

差し替えできて便利だな

さらに便利なのが、とじ具の仕様です。

開閉できるリング構造になっていて、リーフの差し替えが可能。

使い終わったページを入れ替えたり、必要な分だけ持ち歩いたりと、用途に合わせて中身をカスタマイズできます。

メモ用・アイデア用など用途別にリーフを整理して使うこともでき、コンパクトながら使い道がグッと広がります。

選ぶのが楽しい全10色のカラー展開

カラー展開が豊富なのも魅力のひとつ。

全10種類のラインナップで、シンプルな色からアクセントになるカラーまでそろっています。

用途ごとに色を分けて使ったり、気分に合わせて選んだりと、使い方の幅が広がるのもうれしいところ。

つい色違いでそろえたくなる楽しさもあります。

持ち歩きたくなるコンパクトで便利な一冊

コンパクトながら使い勝手のよさをしっかり感じられる「オープンリングノート ミニ」は、持ち歩きにもぴったりです。

カラビナ付きのクリアポーチに入れてバッグに取り付けるのもかわいく、持ち歩く楽しさも広がりますよ。

ペンと一緒にひとつ忍ばせておくと、ちょっとしたメモにもすぐ対応できて便利です。

ミニサイズよりもひと回り以上大きく、しっかり書き込めるサイズ感の「オープンリングノート メモサイズ」もオススメ。

気になった方はぜひ合わせてチェックしてみてください。

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