ポテサラ好きに伝えたい。家にある“魔法の粉”をちょい足しするだけで、革命が起こるんです

※本記事は2025年4月29日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 杉浦 みな子

スーパーの野菜売り場に、おいしい新じゃがが並び始めました。ジャガイモを使った料理の定番といえば、ポテトサラダ!

コンビニでも買えるけど、自分で作るとちょっと特別です。せっかくなので、シンプルな材料でおいしく作れる「わが家流ポテトサラダ」のレシピをご紹介しましょう。

元々は、私の母から教わったレシピなんですけどね。みんな知ってる“あの粉”を入れるのがコツです。

その正体は…砂糖!


“あの粉”とは砂糖のこと。特別なものではなく、スーパーに売ってる普通の砂糖で大丈夫です。

ポテトサラダに砂糖を加えるレシピは、子ども向けに甘くする作り方として見かけますが、わが家のレシピではほんの少量を加えるのがポイント。

ポテトサラダに砂糖をちょい足しすると、マヨネーズの酸味がやわらぎ、ジャガイモの甘みが引き立って味がピシッと決まるんです。人に話すとびっくりされるのですが、すごくおいしく仕上がりますよ。

わが家流“砂糖ちょい足し”ポテトサラダ


<材料(2人分)>

  • ジャガイモ…2個(今回は新じゃがを使っていますが、もちろん普通のジャガイモでもOK
  • タマネギ…約1/4個
  • キュウリ…約1/4本
  • ハム…1〜2枚
  • マヨネーズ…大さじ5〜6
  • 砂糖…小さじ1(目安)
  • 塩&コショウ…適量
  • <作り方>
    1. ジャガイモを皮付きのままゆでるor電子レンジで加熱する。


    2. タマネギを薄切り、キュウリを2mm程度の輪切り、ハムを短冊切りにする(※カットしたタマネギを電子レンジで1分ほど加熱しておくと甘くなるのでオススメ)。


    3. ジャガイモが、竹串を刺してスッと通るくらいやわらかくなったら皮を剥き、温かいうちに潰す。


    4. タマネギ、キュウリ、ハム、マヨネーズ、砂糖を加え、全体を混ぜる。


    5. 最後に塩&コショウで味を調え、器に盛り付けたら完成。

    新じゃがの自然な甘みがおいしい


    材料も必要最低限でシンプルだし、大してむずかしいことはしてないけど、今日もわが家のポテトサラダはおいしい! マヨネーズの酸味のカドが取れていて、新じゃがの甘みが感じられます。

    家族も大好物で、パクパク食べてあっという間になくなっちゃう。ズボラな私はキュウリやハムを入れないで作っちゃうときもあるんですが、それでも普通においしくできますよ。

    砂糖の量は目安を小さじ1としましたが、小さじ半分くらいから入れていって、味を見ながら足していくとイイと思います。

    ちぎったカマンベールチーズを混ぜてアレンジ


    ちなみにカマンベールチーズをちぎって加えると、コクのある大人のポテサラって感じの味になるのでオススメです。

    ジャガイモを潰すときに一緒に混ぜると全体に味が広がりますが、できあがったポテトサラダにあと乗せして一緒に食べてもOK。


    旬の新じゃがを使った今の季節のポテトサラダ、ぜひ楽しんでください!

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    文・ROOMIE編集部

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